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越境ECとは?100兆円を超える巨大市場

こんにちは。
中国人集客専門プロモーション会社、MARU(大阪)のブログです。

世界のEC市場規模は既に367兆円に達しており、毎年20%というスピードで急成長し続いています。
この中の約3割が越境ECです。
越境ECは、なぜ成功できたのか、紹介したいと思います。

【目次】

①越境ECとは

②越境ECの優位性は?

③日本の越境EC事業の現状

まとめ

 

①越境ECとは

EC(electronic commerce/ ecommerce)とは、電子商取引のことであり、インターネット上で商品を販売することを指します。
越境EC(xborder ecommerce)とは、国境を越え、国際的な電子商取引を指しています。

②越境ECの優位性は?

現在、インターネット技術の躍進とインターネットの普及によって、ECショップで商品を購入する人たちが増えつづけています。

Eコマース(インターネット上の取引)の利用者数は、中国は7億人以上、アメリカは1億人以上です。
両国は多数の利用者がいることで、国内のEC事業だけではなく、越境ECとしても最も活躍している市場になります。

2019年、越境ECの市場規模は9123億ドル(約94.7兆円)以上と推定されています。
2027年には、越境ECの市場規模は、現在の5倍(4.856兆ドル(504兆円))まで成長すると推測されています。
今後、IT化とグローバル化の発展とともに、新しい時代のビジネスモデルとして、より多くの人が越境EC市場に参入していくと思います。

③日本の越境EC事業の現状

2018年のデータにより、海外のECショップで商品を購入した経験がある日本人は僅か6%であり、中国やアメリカより大幅に下回っています。(中国は42%、アメリカは34%)
その一方、日本は輸出側として、たくさんの日本製商品を越境ECを通して世界中に販売しています。
2019年、日本→アメリカの輸出額が9034億円、日本→中国の輸出額が1兆6558億円を超えました。
日本の商品は世界中で愛されていることがよく分かりますね。

 

まとめ

①越境EC(xborder ecommerce)とは、国境線を越え、国際的な電子商取引のことです。
②2027年には越境EC市場は現在の5倍になり、4.85兆ドル(504兆円)に成長すると推測されています。
③日本は越境EC輸出大国で、2019年、日本→アメリカの輸出額が9034億円、日本→中国の輸出額が1兆6558億円を超えました。

越境ECのビジネスに参入するために、プラットフォームの選定や販売プロモーションの実施など、きっといろいろ疑問があると思います。
MARUは中国ビジネスのサポーターとして、中国SNSプラットフォームの開設や運用代行もおこなっています。
中国向けのビジネスに気になる点がございましたら、ぜひお問い合わせください^^

 

引用
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003-1.pdf
https://www.zionmarketresearch.com/report/cross-border-b2c-e-commerce-market

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