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インバウンド対策

WeChatPayだけでOK?大阪のWeChatPayの普及状況は?

こんにちは。

中国人集客専門プロモーション会社、MARU(大阪)のブログです。

 

中国では現金よりもAlipayやWeChatPayなど電子マネー決済の利用人数が圧倒的に多く、社会インフラとも言える状況となっています。
中国人のAlipayやWeChatPayの使用状況については、過去のブログ(以下URL)よりご確認いただけます。
https://maru.co.jp/blog/detail/7/

「もし中国人が大阪へ旅行に来た時、中国人お馴染みのWeChatPayは利用できるのか?」
本ブログは、大阪の商業施設でのWeChatPay導入状況について紹介しています。(2021年2月現在)

 

【目次】

①WeChatPayとは

②大阪での導入状況
飲食店
コンビニエンスストア
郵便
宿泊関係
電車
タクシー
ドラッグストア
百貨店
ショッピングモール、雑貨店、家電量販店
アパレル店舗
観光施設
③便利さまとめ

 

WeChatPayとは?

WeChatPayとは、中国で最も普及している、中国版のLINEとも呼ばれているSNSアプリ「微信(WeChat)」内で提供されている電子決済サービスのことです。
日本のLINEPayのように、WeChatの使用者は銀行口座、またはクレジットカードをWeChatPayに紐づけ、QRコードを利用しお店にて決済ができる仕組みです。

 

大阪での導入状況

 

飲食店

「すき家」や「なか卯」など日本人もよく利用している大手飲食チェーン店では、WeChatPayが使えるお店が多く、これら以外に梅田、日本橋、心斎橋などの繫華街の個人店でもWeChatPayを導入している飲食店を見かけるようになりましたね。

一方で、WeChatPAYが導入されていない、または一部の店舗しか使えない飲食店もあります。以下参照。
来店前に大衆点評(中国版の食べログのようなアプリ)などで決済方法をチェックする中国人観光客が多いですね。

 

コンビニエンスストア

日本の大手コンビニでは、ほぼ100%の店がWeChatPayを導入しています。

郵便局

日本郵便はキャッシュレス決済を導入しており、日本でよく使われているPayPayや楽天Payなどだけではなく、中国の電子決済AlipayやWeChatPayも利用できます。

 

宿泊関係

大阪ではWeChatPayを使って、現地での電子決済ができるホテルは比較的に少なくなっています。

 

一方、中国旅行予約サイトの「马蜂窝」(マーファンウォー)、「携程」(Ctrip.com)ではWeChatPayでのオンライン決済が可能なので、このような旅行サイトで宿泊施設を予約し、そのままサイト内でオンライン決済を行う中国人が多い印象です。

↓大阪の「马蜂窝」(マーファンウォー)、「携程」(Ctrip.com)の宿泊施設の掲載数。

電車

JR西日本、南海電鉄、大阪メトロには、各自WeChatPay決済が対応できる駅を設けていますが、WeChatPayで購入できるチケットの種類が制限されています。

JR西日本ではJR関西空港、天王寺、西九条、ユニバーサルシティ、大阪、新大阪、合計7つの駅に設置されている紺色とピンク色の券売機にて通常の乗車券、自由席特急券(片道)、入場券の3種類の乗車券をWeChatPayで購入することができます。

南海電鉄では関西空港、高野山、りんくうタウン、天下茶屋、新今宮、難波の合計6つの駅にて 通常の乗車券、特急券、特別車両券などをWeChatPayで購入することができます。

大阪メトロでは新大阪駅、梅田駅、心斎橋駅(御堂筋線、長堀鶴見緑地線)、なんば駅(御堂筋線、四つ橋線、千日前線)、天王寺駅(御堂筋線、谷町線)、東梅田駅、日本橋駅(千日前線、堺筋線)に設置されている青色の券売機で地下鉄きっぷ、連絡きっぷをWeChatPayで購入することができます。

タクシー

一部のタクシー会社では、WeChatPayが導入されています。

ドラッグストア

中国人観光客の「爆買いの戦場」とも呼ばれるドラックストアでは、中国系電子マネー(Alipay、WeChatPay)を利用することができます。

百貨店

ドラッグストアと同様に、中国人が多く訪れる百貨店にもWeChatPayの導入済み店舗が多くあります。

 

ショッピングモール、雑貨店、家電量販店

多くのショッピングモールや雑貨店、家電量販店などもWeChatPayを導入しています。

アパレル店舗

ユニクロやGU、洋服の青山、無印良品など大手アパレル店舗もWeChatPayを導入しています。

 

観光施設

WeChatPayを使って、現地決済ができる観光施設は比較的に少ない印象です。
この場合、中国人観光客はクレジットカード、銀聯カードで支払います。

 

また、WeChatPayが利用できる马蜂窝、携程などの中国旅行サイトでチケットを購入できる観光スポットは下記の数箇所しかありません。

尚、南海電鉄の一部の駅で、WeChatPayを使ってOSAKA海遊きっぷ、大阪周遊パスを購入することができます。

大阪周遊パスを購入すると、観光船サンタマリア、天保山観覧車、天然温泉スパスミノエ、とんばりリバークルーズ、天王寺動物園、通天閣、HEP FIVE観覧車、梅田スカイビル空中庭園展望台、天然温泉なにわの湯、大阪くらしの今昔館、大阪城天守閣、大阪歴史博物館、四天王寺など観光スポット35箇所以上が無料で入場することができるので、大阪周遊パスはよく中国人観光客に利用されています。(一部のイベントを除く)。

OSAKA海遊きっぷを購入すれば、大阪海遊館に無料で入場することができます。

 

便利さまとめ

①飲食店★★★★☆

②コンビニエンスストア★★★★★

③郵便★★★★★

④宿泊関係★☆☆☆☆

⑤電車★★☆☆☆

⑥タクシー★★☆☆☆

⑦ドラックストア★★★★★

⑧百貨店★★★★☆

⑨ショッピングモール、雑貨店、家電量販店★★★☆☆

⑩アパレル店★★☆☆☆

⑪観光施設★☆☆☆☆

中国人は電子マネーで生活が慣れているので、日本へ観光の際も、現金はあまり持ちません。
来日時の決済優先順位は、
中国系電子マネー→銀聯カードORクレジットカード→最後に現金です。
よって、インバウンド対策で決済ツールを整えることはとても重要となりますね。
コロナウイルスが落ち着いて、インバウンドは必ず復活します!
早め早めの対策を行い、また中国人観光客で賑やかな大阪になるよう一緒に盛り上げていきましょう!

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引用

https://no-genkin.com/?search_element_0%5B%5D=&search_element_1=&search_element_2=&search_element_3=&search_element_6=&search_element_5=WeChat+Pay&search_element_7=&s_keyword_4=&cf_specify_key_4_0=Tenpo-namae-yuragi&cf_specify_key_length_4=0&searchbutton=%EF%BC%9E%EF%BC%9E%E3%80%80%E6%A4%9C%E3%80%80%E7%B4%A2&csp=search_add&feadvns_max_line_0=7&fe_form_no=0

https://you.ctrip.com/place/osaka293.html

http://www.mafengwo.cn/search/q.php?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA&seid=0462B888-2151-4114-916C-E7C93BB26EC0

https://inboundnow.jp/media/knowhow/4473/

https://www.ryutsuu.biz/store/l071650.html

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/05522/

https://www.traicy.com/posts/20200315146740/

https://paymentnavi.com/paymentnews/90548.html

 

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