NEWS新着情報

中国の最新情報・動向

【中国】人気アプリのご紹介

初めまして。MARUの藤原と申します。
本日のブログを担当します!
よろしくお願いいたします。
私は、主に、中国現地パートナーや中国人スタッフたちと企画運営を担当しています!

MARUの中国人スタッフたちは、とにかく日本が大好き!!\(^o^)/🇯🇵
まだ中国で知名度がない企業さまをどうすれば中国で人気者になれるのか毎日、現地パートナーと連絡を取り合って、戦略を立てています。

↓中国パートナーの事務所風景🇨🇳

中国進出をご検討中の企業様は、ご相談だけでもお気軽にご相談くださいませ。

さて、今回は、中国で人気を集めるアプリのご紹介です。

便利で面白くて、中国人の皆さんにとっては無くてはならないアプリたちです!

【Wechat】

中国でのアクティブユーザー数はなんと、約10億人!

日本版のLINEのようなアプリで、中国人の友人をもつ日本人や中国とビジネスを行っている日本人なら使ったことがあると思います!
中国では、もはやインフラの一つとも言える存在です。

最近では、コロナ対策としての機能も新しく追加されました。

商業施設等へ入場する際、Wechat内QRコードを入口の専用機械にスキャンして、コロナウイルス感染の可能性がある人かどうかを判断できる機能です。

クラスターなどが発生した場所へ往来していないか等から分析されます・・!
Withコロナ!!
前向きに生きていく取り組みの一つですね。

【抖音】

中国でのアクティブユーザー数は約6億人!
日本版Tictokです。
日本では、オモシロショートムービーの投稿として中高生の間で流行し、現在では、女優や俳優の間でも流行していますね。

中国のTictok(抖音)は、生配信や投げ銭機能があることから、ライブコマースの需要が広がっており、店頭で生配信(ライブ配信)を行い、実際に商品を見せながら販売したり・・
バイヤーさんにとってはなくてはならないお仕事ツールとなっています。

投げ銭機能では、インフルエンサーがフォロワーへ単なるお喋りやメイク動画を生配信して、興味を示したフォロワーから投げ銭(コイン)をプレゼントしてもらえます。

日本のTictokでもこの生配信+投げ銭制度が、できるかも・・!と噂されていますね。

この機能が日本でも確立すると、スティホームの今、新しいビジネスが生まれてきそう・・!

やはり、中国は流行のさらに先を行く。
流行を作っていく達人ですね。
脱帽、、!

【今日头条】

中国でのアクティブユーザー数は約3億6000万人!
上2つと比べるとアクティブユーザーが少なく感じますが、成長率が1か月で3,6%UP!!
日々ユーザー数が増加しており、次の流行となるであろう注目すべきアプリです!

よってMARUでは、今日头条によるプロモーションやアカウント開設+運用代行も商品ラインナップに追加し、強化しております!

今日头条と抖音は親会社(ByteDance)が同じということもあり、現在、右肩上がりである抖音の運営知識を今日头条に反映させ、多くの人たちに支持されるメディアとして育てているのでしょう・・!

SNSとして短文や動画、写真の投稿ができたり、有料の動画やコラムのような文書も投稿することができるので、今日头条もビジネスツールとして活用が可能です。

年齢層は約70%が19~40歳で占めているので若手層を中心に利用されています。

まとめ

今回、3つのアプリをご紹介しましたが、共通して言えるのがどのアプリも常に変化し続けているということ。
面白さと便利さを追求して利用者を飽きさせない工夫が必要になってきますね、、

また、中国では最近、アプリとは別にWechat内で『ミニプログラム』というミニアプリを活用している人が急増!

Wechatミニプログラムは2019年時点で、500万個もあります、、!
世界中の国々で使われているApple storeのアプリが数百万個なので、とてつもない数であることはお分かりいただけると思います、、!

更に驚くのが、2017年度のWechatミニプログラム合計数は50万個でした。
それが2018年に200万個、2019年には500万個!と・・
年々大幅に増えているんです。
2020年は更に増えていると思います・・!
私もWechatミニプログラムを使っていますが、ダウンロード時にApple storeで顔認証をして、ダウンロードが完了するのを待つ。。という手間がなく、ワンクリック1秒でダウンロードができるので、スピードを求める中国人の性格にマッチしているのかもしれません。(笑)

ミニプログラムはWechat内だけではなく、EC機能を持つタオバオや中国の検索エンジンで有名な百度(Baidu)にも存在します。

これだけ新しいものが出ていると、各社もミニプログラムを取り入れて支持されるプラットホームになるために必死になりますね(^^;

常に変化し続ける中国市場!
数か月後には新しい内容がリリースされていることが予想されます。
今後の変化も追いかけて、また、随時ブログでお知らせします♪

最後までご覧いただき、
ありがとうございました\(^o^)/

。・゚・。。・゚・。。・゚・。。。・゚・。
Wechat、抖音、今日头条を活用した
MARUのサービス紹介
。・゚・。。・゚・。。・゚・。。。・゚・。

○公式アカウントの開設
・・・20万円

○MARU独自アカウントによるPR記事配信
・・・5万円~/1回

※税抜価格です。

その他もろもろ。
中国に関することは一度ご相談くださいませ。

#写真 #オフィス #中国ビジネス #WeChat #微信 #WeChatミニプログラム